

1. 16:9ワイドスクリーン
2. タッチモニター
3. コンピュータ本体(プログラム)
4. プロジェクター
5. 3Dレーザーセンサー
6. マット&打席
※画面サイズに従ってLCDプロジェクターの距離は調整必要。
※16:9及び4:3サイズは現場の状況に合わせて、プロジェクター設置可能(プログラムから選択可能)
※インテリアサイズ(縦、横、奥行き)は、現場の状況に合わせて調整可能
臨場感ある16:9比率のワイドなスクリーンによって、フィールドの鮮やかさと本番さながらの開放感を体感でき、実際のゴルフ場にいる感覚に陥ります。画面では、現在位置やスコア、距離などを始め、風向きやボールポジションなど様々な情報を得ることが出来ます。
高解像度プロジェクターで最新のグラフィックを鮮明な画像で映し出します。フィールドの屈曲と勾配、ボールの飛行と転がりも忠実に表現し、フィールドでのプレー感覚をそのまま満喫させます。
5000
ANSI LCDプロジェクター
・Pentium デュオ
・DVD ROM含
・2Gメインメモリー
・ASUS メインボード
・350W パワー
現存世界最高のステレオレーザースキャンシステムを採用。ショット時のロフト角を読み取り、正確な飛距離を算出します。
XYZ軸の3方向のレーザー照射により、XYZデータを同時にスキャンし、ドロー、フェイド、フック、スライス、シャンク、トップなど軌道再現能力は95%以上を誇ります。
別途操作なしにティショット、ウッド、アイアン、ピッチング、アプローチショットなど任意のクラブを選択してスイングをしても正確な飛距離、ボールの方向、打ち出し角度なども多様なデータが出力されます。
人工インテリジェントネットワーク(Neural Network) 理論によって実際フィールドデータを正確に具現化してくれる最先端センサーです。
ボールとクラブを感知することを通じて実際自分のスイングデータを表現してくれます。
クラブ選択による別途の操作が必要なくて非常に便利です。
画面にタッチするだけで簡単な操作が可能なものTHEONスクリーンゴルフの特徴です。このタッチパネルでプレーヤー好みの設定なども自由自在。練習モードなどにも簡単操作で対応できます。また、コンピュータ本体ではTHEON最新プログラムを搭載。スクリーン・センサー・プロジェクターと連動し、実際のラウンドプレーの具現化を追及します。
THEONスクリーンゴルフは、インターネット回線を接続することにより、遠隔の人々と一緒にゴルフをプレーする事ができます。各自宅にTHEONスクリーンゴルフを導入されている遠隔のお仲間同士で一緒のラウンドが可能です。
さらに、THEONGCが主催するオンラインゴルフトーナメントに参加して世界中の人々と対戦する等、プロトーナメントにエントリーしているかのような感覚を味わうことができます。
また、システムのアップデート(バージョンアップ)や新規ゴルフコースの追加も、ネット回線を通じて手軽に行えます。更に標準20コースの装備が、ネット接続によってオプションコース25コース(2008年8月現在)をプラスして合計45コースのプレーが可能となります。(オプションコースは有料)
尚、今後も次々に日本国内の名門コースなどの導入を予定しており、エンドユーザー様にとっても、魅力あるシステムとなります。
ディオンマップと連動され、ショット後ボールが自動供給されるシステム。現存のオートティアップ機の中で最も低いティ高を実現し、最大80mmまで自動調整ができます。プレーヤーの好みに合わせてティ高の調整が可能となります。ティ高による弾道角を自動で計算し飛距離を正確に算出できる最先端ティアップシステムです。(精密なティ調整、ティ高、ボール個数表示、自動・手動の選択可能)
実際のフィールドの傾斜状況が具現化されます。つま先上がり・つま先下がり、前足上がり・前足下がりのショットなど、通常ラウンド以外ではなかなか体験できないショットを屋内で実現できます。ボールが落ちた地点の多様な傾斜面を基準として、フィールド感覚そのものを具現化する最先端メカニズム工学を感じることができます。
多様な分析データを提供するスイングモーション分析システムは、巻き戻し機能、ジョグシャトル機能、コマ送り機能を備えています。
また多様な編集機能(ポイント連結、角度算出、四角あるいは円を描く機能、取り消し機能、ロールバック、線のカラー及び太さ指定機能)と区間繰り返し機能、クラブ別スイングモーション比較機能などを提供するスマートな分析システムです。(前面、側面2台のカメラ設置)